ウン千万かけて悪ふざけ

てきとう夫婦の家づくり 地元工務店で注文住宅を建てたブログです! 家のことを中心としたあれこれ日記。 不思議メルヘンで魔女っぽいインテリア目指してます★

カテゴリ: はじめに




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ここからの続きです ↓
真似しちゃダメよ!今思い出しても恐ろしい、私の家の契約のしかた。その3



それまであんまりインターネットって使わなかったんですよ。
天気と、おおまかなニュース見るくらい。

特に詳しく知りたいこともないし、情報は本屋さんで本買ってたり、
あ、ゲームはちょいちょいしてたかな。 でも相手がいないやつ(笑)
ツイッターとかそういうのもしてないし、まあ、疎いですよ。 


疎いし、そう必要ないと思ってたので、みなさんがネットで常識だと思っていること、全然知りませんでした。
(夫が、楽天で「あす楽」を店の名前だと思ってた ということを前に書いたけど、私も同じレベルです。そんなかんじ。)

そして、なんとなーく見聞きして知ってることは、
(知らないので先入観そのままですよ?! 怒らないでね!)

・ ツイッター → 今やってることを延々誰かにつぶやく、自分的実況?
・ フェイスブック → 誰かと誰かをつなぐ、進化形出会い系?
・ ブログ → 芸能人の日記? どこ行ったー何食べたー

こんなかんじ。


それでもたまに、何か調べものしたり、知らないことがあるとネットで検索したりしてたのです。

家づくりに関して、ぼちぼち検索しはじめたころ、 おや?と思うことがありました。


私はそれまで、例えば「無垢材」 とかって検索したら、無垢材に詳しいプロとか、お店とか、なんかわからんが、その道のプロや、会社の人が情報を書いてるのかと思ってたのです。
そういうページは、なんか本でいう出版社みたいな、ウェブライターみたいな?
それを仕事にしている人が書いてると思ってたのです。
(うまく言えない・・・・言いたいことわかりますかね?(笑))


そんで、今までネットで検索していて見てたページは、そういう人が書いてるとずっと思ってたのです。

しかし、いろいろ検索すると、


あれっ! これって、 ブログってやつじゃね?! これ、全国の素人さん(?)が書いてる?!
(((( ;゚д゚)))


ほんとびっくりしました。 私が今までみてたいろんな情報、(たとえば、喉 痛い とか検索して出てくるページ)
これ全部、ブログだったのか・・・・!!!


私の頭の中では、ブログ = 叶姉妹とか辻ちゃんとかのあーいう、ファンが見るやつ
だと思っていたので、
いや、個人のブログもあるの知ってたんですよ? でも、もっとなんというか、狭いコミュニティ向けの、
誰ちゃんとご飯行ったとか、食ったパフェの画像を誰ちゃんに見せるために撮ってブログにアップするとか、
そういう使い方だと思い込んでいたので、
友人が、「最近人のブログよく見て参考にしてるんだー」 て言ってるのを聞いて、
「やめなよそんなの見るの!なにしてんの」 とか言っちゃってた・・・・(笑) ごみん。知らんくて。


普通の人が、他の普通の人に知らせるために、情報を広く発信してる っていうことに もーびっくりしまして・・・


あ、 ちょっとこういう顔 ( ・Д・) してない? 
いやだって本当に知らなかったのよ。 無知ムチですのよ。 めんごめんご。


そして、決まってあるあのボタン。 ここをクリックしてね・・・なにこれワンクリック詐欺?!
「にほんブログ村」って集落を発見した驚きったら・・・
これは、本とか売れなくなるわー と思いました。
タダで読めちゃうんですもの。知りたいことが。


家づくりだけでもこんなに人が書いてるよオイ・・・
写真もガンガン載せてるよオイ・・・・
基礎がどーした気密がどーしたとか、プロ並みに学んで現場監督しちゃってるよオイ・・・・・

もうそっからはブログ読み漁りだよねー。

そして、あまりに疎い自分、世の中とのリハビリとして、倣ってブログを書いてみたのです。
家つくるなんて機会そうそうないし。
ちなみに最初はこれじゃないブログなんですが、本当にただのつぶやき日記みたいになったので、(家の話ではない。)
仕切り直してこのブログを書き始めました。


ただ、みなさんが書いているような詳しい情報や比較検討など、専門知識が必要なようなことは、情報として間違ったことを書く危険があるし、到底真似できないので、
私なりのモットー(?)としましては (逃げともいう(笑))
心情をそのまま書こう、 と。 (つーかそれしかできない)


家つくってる最中、このくらいの時期にこういうこと思うよ、とか、感じるよ ってことをそのまま記そうと思いました。
備忘録って立派なものでもないけど、ただでさえアルツ気味な脳なので、自分の記録にもなるし、いついつどんなだった って書いときゃわかるな と。

どーせ途中でテンパって、わーぎゃー言い出すしな って思ったらその通りになった(笑)
ライブ感よ、ライブ感。


お金のことで不安になったりとか、ちょっとしたことでブルーになったりとか、何月何日にこう思ったてことをそのまま書いているので、
見た人が、コイツなんか変なこと言ってるな こういう人もいるんだな って程度に思ってくれればいいかなーって・・・・


ごめん、結局日記だわ (笑) (☆゚∀゚)(☆゚∀゚)


でもほらさ、ちゃんとしたっぽいことしか書いてなくて、なのに情報が間違ってたり嘘っぽかったりしたら、「なにこれ(゚皿゚メ)」
て、騙されたー! てなるじゃん?
だけど最初から 「なにこれ(゚皿゚メ)」 ての書いてたら、多少トンチキなこと書いても、ああいつものことか ってなるじゃん?
う、言い訳キビチー!

いやあ・・・もうちょっとましな建築記になるかと思ったけど だみだこりゃ。



右も左もわからない状態で、見よう見まねではじめました。
わからないことは全部検索して学びました(笑)
ネットってすごいね。全部書いてある。
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その2からの続きです。
真似しちゃダメよ!今思い出しても恐ろしい、私の家の契約のしかた。その2


いきなり結論を言ってしまうとですね、こんなアホな契約のしかたする人なんてまあまずいないだろうけど、
とりあえず焦るな! どうどう! 落ち着け! ってことっすね。

私は最初で要望を聞いてもらえる業者さんに会えたからのんきなこと言えるけど、
合わなかったらとりあえず保留にして次見たほうがいい。

「いろんな会社をとりあえず手あたり次第見てみい! 一周まわってからよく考えて決めろ!」

てのが、いちお表向きな常識的なアドバイス・・・アドバイスなんて偉そうなもんじゃないか。
普通のことだわ。


ですが、
当時、こんなスピード契約の裏で、ない頭なりにブワーーーーと考えた (いちおー)


まず、どこの会社のホームページとかの施工例見ても、自分がほしいのに似たような家がなかった。(湘南地区でね)
なので、わりとバラエティに富んだというか、同じ感じの家じゃなく、いろんなテイストの家をつくってる会社だったらどこもそう変わらんだろう、と思った。やれるだろう、と。
自社のテイスト というのが定まってる会社だときっと無理だと思ったので。


その点、紹介してもらった工務店はクリア。 これができるならあれもできるだろう、と、勝手に(笑)

そんで、工務店の施工例見ていると、でっかいおうちがあった。
目をとめていると、

「あ、それ、〇〇の社長の家」  と、聞き捨てならん言葉が。

〇〇とは、この工務店とテイストが似てる工務店である。

ふぁ? なんで、他の会社の社長が、ここで家建ててんの??

と、これはあんま詳しく聞かなかったのだが、ここで家建てた後に、今の会社を興した? よーわからんが、昔からの付き合いだかどーだか、横のつながりがある 知り合い?

業界の人って、けっこう横のつながりとかあるよね!
誰かが独立してどーしたとか、ライバル会社が引き抜いて仲悪いとか、あの人とあの人が会社つくったとか
そして、素人が知らん情報いろいろあったり 
(つぶれそうとか)

ででで、そういう人たち (不動産屋さんたちも、その会社の社長も)が、ここに個人的に仕事依頼してるって・・・
優良な会社じゃないと、頼まないよね?!

そんで、不動産屋さんも、上物がちゃんと建つって会社じゃないと紹介できないから、実績的な数字はクリアでしょう。土地が売れなきゃ意味ないからね。
前金やら中間金やらが必要ないのも、完成までのリスクが少なく、安定している会社ってことだし。


・・・というのをブワって考えて、 いんじゃね? GO!
て なったんだけど、

これ、会社に対する「社会的信頼度」であって、それがあるから素敵な家が建つかどうかってのは、また別の話だからね!(笑)


んで、からっぽの契約をしてから、よーしいろいろ決めようぜ! てなった。
契約内容、無視。
銀行に提出する紙切れ くらいの認識 (((( ;゚д゚)))
最終金額だけわかりゃいいんでしょ てなもんだった。


いやね、「もうここで建てる!」 て決めてて、 どんな内容になっても構わない! てんなら、
別にこうでもいいんじゃないか・・・・  なんて思ったり・・・・ したり・・・・

じゃあいいのか(笑)  いやだめだめ、ちゃんと考えて決めて!


私が一社しか見てなく (見てなくっつうか、紹介されたままなんも考えず契約)
さあ、どうしよっかな~ て フンフンして、ようやっと 家本体のことを本気で調べだしたときに、
あれ 自分ちょっとおかしいな て気づいたのです。


家づくり とか検索してたらいろいろみつけちゃったのです。




続く。
 
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その1からの続きです。
→  真似しちゃダメよ!今思い出しても恐ろしい、私の家の契約のしかた。その1



土地、建物こみのローンを借りる場合、どの土地にどういう建物建てるかわからないと金貸してくれないわけで。
当たり前ですが・・・

こういうものがほしいから金貸して! て 銀行に言うんだけど、 その「こういうもの」 がわからんと金も貸せないっつうの。

だから仮にでも、この土地が欲しくて、上物はこんなの建てたいけど、いくらくらいまで貸してくれる?て言わなきゃ、借りれる額もわからんっつうね。


はじめから土地を持ってる人や、もうここに建てるって決まってる人ならともかく、土地から探すとビルダー探しも並行してやらなくてはならなくて、さらに土地が売れちゃったりして変わればプランも変わるしまたはじめからやり直し になるので建てる前に疲れてしまうのだな
↑ は、なんとなく本などを読んでてなんとなーく知ってた。


知っ・・・・ 忘れてた(笑)。


当時は、「土地」 て考えたら、もう土地の情報しか見なくなっちゃって、ビルダー探しなんてしてなかった。


普通はここで、気になったビルダーのオープンハウスを見に行ったり、土地から探してると相談しに行ったり、不動産屋以外にもいろいろ話して情報得て、仮でもなんでもプランを出してもらったり
するのよ!  普通は!
そんで、よさそうなビルダーを絞っていくのよ!
普通は何軒かあたって比較したりするものなのよ!


でで、私らアンポンタンカモネギ夫婦は、のこのこと不動産屋紹介の工務店に出掛けましたよ。
それももう、このときになると焦ってるから  何か知らんが焦らない?
早くしないと! はやく建てないと! て  なにこれ。 私だけかしら


不動産屋さんと現地集合で 工務店についたー。


あー! ここ、 工務店だったんだ!
と、うっすら見覚えのある建物、道すがら、「なんかこんな辺鄙なとこにオシャレなの建ってるな」 て思った記憶が。

それから街中をよく見るようになったら急に工務店やら建設会社が目につくように。
普段全然見てなかったけど、むちゃんこあるでやんの!
こんなに建築に関わってる業者って多いのね・・・!


そんで、社長とごたーいめーん。 
社長って、「社長」 って言うからしてどうしてもエラソーなおっさんを想像すんだけど、
そんで型にはまった営業トークでもすんのかと思ったけど、
なんも・・・・  な、 なんも・・・・・(笑)
なんも言ってこない・・・・・・(笑)
ゆっくり落ち着いたトーンで、まあ一通りのこと言ったら、あとはぼーっとしててこっちが喋ってたような気がする

ってくらい記憶にない!!(笑)  あー、全然覚えてない。

覚えてるのは、
「こういう建物建てたいんです!」 て、写真とかいろいろ見せたら、

「なにここ、がいこく?にほん?」  て返しがきて爆笑したことくらいかな・・・


仮のプラン (ほんとに仮、適当な間取り)ができて、
自分たちの要望を話したのを他人が汲み取るとこうなる! ていう間取りが衝撃的なおもしろさだったのですが、
伝言ゲーム、むずいね!
いつか、脳内に描いた映像を取り出せる技術とかできれば楽だしすごいね  みたいな!

リビング、23畳 一階がワンフロア みたいな。
(☆゚∀゚) 
え・・・・ わし、こんなこと、言ったっけ?? て 目が点になったわ。
その中に、犬の場所と、奥様スペースが ゆるーく区切られてて(部屋になってない)
コの字の向きも、最初は東側だった。

て、書いてて思ったけど、これはこれで建ってたらおしゃれな間取りだったよねきっと。

いやあ~ちがうのよ~ これはこうでここはこうで・・・・て話して、

やっぱ自分で、簡易的なものでも、間取り引こう! ということで、まず、パソコンを買いました。


は?!  でしょ。

間取りをつくれるソフトがあるというのは知っていたので、そのためだけに、パソコンを買いました。
なんか他にも理由があったような気がするけど
(最近って、携帯だけで事足りるじゃん?だから持ってなかったんだけど、確か写真撮りすぎて容量がいっぱいになったからパソコンに移植したいとか?忘れたけどどーでもいい理由)
 
とにかく、間取りの為に、10なん万だかを投資(?)しました。


そんで、ここから一気にワープします。


もう、なにも決まってないのに、契約したのです。


契約をせかされたんじゃないんです。


前代未聞、 契約を急かす施主!!!(☆゚∀゚)


いーからとっとと契約しちまおうぜ! 細かいことは後から決めればいいんでしょ?!
↑ を、ビルダーが言ったんじゃなく、施主が言ったんです・・・・・

・・・・・・・

・・・・

うん、わかってる。 アホだなーって。
不動産屋さんも、 相見積もりとったり、他に気になってる会社見なくていいの?? てちょっと引いてたし。
しかも一回社長に会って、ちょっと話ただけなのに・・・・

でもさー、不動産屋さんの担当者が、「先に契約して細かいとこはゆっくり決めたほうがいい」 みたいなこと言ったんだもん
でもこれは、業者の立場の話だよね。
お金になるかわからない人に時間あんま割きたくないものね。
だったら、ちゃんとお金になるってわかってる人に時間割きたいものね。

って、 知らんわ。


とにかく、一回、ちょっと話しただけで、他に見もせず、考えず、
はよはよはよはよ!! て、 すぐ契約したのです。


「契約」 が、どんなに重い意味を持ってるか知らんでハンコおしたぜ・・・・


その後、担当となったSさんの口から、「契約はこれで生きてるから・・・」 て何回か聞くことに。


その「契約」 ですが、 もんのすごーいざっくりした見積もりで契約しました。
忘れたけど、造作 300万 とか そんなかんじ。 内訳なし。(笑) それをこれから決めるのねん みたいな。

なににどれくらいかかって、追加がいくらくらいするかとか、もう先出ジャンケンしたかんじ。
この金額に収めること目標! みたいな・・・・・
なんか今考えるとすげーな。 どーゆーことよ。


でもさあ、土地をはやいとこ契約して、地盤調査しないと先に進めないから、なんかこのとき、焦ってたね。
とにかく土地が決まった!  てなりたかったんだね。


もしこれが、自分が最初から持ってる土地があったりしたら、ずいぶん変わってたんじゃないかな。
もうそれこそ家づくりに莫大な時間をかけられるわけだし。
なんなら今は建てない って選択もできるし。
でも土地探しからすると、「いいとこははやく売れる」 て焦りがあるからねー  ふー 焦んなよ・・・


当時の私の頭の中は、
土地が決まった → はよ契約! → 今すぐ建てろ!さあ建てろ!

このくらい(笑)  何か大事な物を落としまくってますな。


さーあ、土地も工務店も決まったし、あとは細かいとこ決めて建てるだけ~
と、のんきに構えてましたわ。



また長い・・・・
その3に続きます。   続くのかよ  ええ続きます・・・
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