ウン千万かけて悪ふざけ

てきとう夫婦の家づくり 地元工務店で注文住宅を建てたブログです! 家のことを中心としたあれこれ日記。 不思議メルヘンで魔女っぽいインテリア目指してます★

カテゴリ: 家の仕様




sponsored link


前回はこちら →その1


我が家は正直、色柄ものには消極的だったと思います。
じゃんじゃんクロスで遊んでやろう!と思っていたけど、そこまででもなかったなーという気が。

そして、パブリックスペースは控え目。
つまりリビングですね。いちばん目にする機会が多い場所。
トイレなんかはねえ、う〇こするときくらいじゃん、まじまじ見るの。




印象に残るクロスを使う場合


「印象に残る」 て聞くとなんとなく良いイメージな感じですが、
あんま良くなくても印象に残ることももちろんアリ、
良いも悪いも「印象に残る」となるのは、他より目立ってる場合

他に目立たせたいものがない、壁のクロスがメインです て場合以外は控え目にしたほうが事故率低いと思います。

んもう超ロココで、壁も家具もゴージャス!てしたい場合は盛りに盛るのもアリですが、そういうのはたいていの場合最初から絶対こうしたい!と決まってる人なので、まずそういう人はこの記事読んでないでしょう。
やりたいことが決まっているならどんどんやればいいと思います。(家族の許可があればね)

私の場合は自室です。
DSC09315
最初っから、血みたいな色の天井に赤いシャンデリアつけたい っていう欲望があったので
自室に限りゴッテゴテな色使いのクロスを選びました。

しかし色柄をリビングなどにもってこようという気はなかったです。




「飽きる」んじゃない、〇〇〇だ。


リビングなど長くいる場所、長く目にする場所に色柄もののアクセントクロスを持ってくるのは勇気がいると思います。
先ほど書いた、印象に残る、他より目立つ、家具やらと相殺しあうんじゃないか、
そして趣向が出るので、いずれ飽きるんじゃないか・・・よく言われますよね。

しかし実際色柄もののクロスって、「飽きる」というより「疲れる」んですよね。
家具やなんかの比でないくらいの面積ですから。
白壁や木なんかは普通に見たことあるから脳が反応しないけど、
なんだかすごい柄だとか、あんま見かけない色のクロスなんかだと、脳の残像感はんぱない。

あー、〇〇の色の家ね
って、リビングのアクセントクロスだけで覚えちゃうくらいインパクト出ると思います。

住んでるうちに慣れると思うけど、もし次の家も同じ色柄のクロスをリビングに使うか?
と聞いたら、ほぼしないと思います。

我が家の場合、自室に使った赤いクロスをリビングに使ったらと思うだけで少々気が狂うと思います。
来客にも不評だろうなと想像だけでわかります(・∀・)

なので、想像だけでもう疲れちゃうクロスはおすすめしません(ってしないか)
いっちょ試してみたい って人は、貼り替えが容易にできそうな面で試してみるのもいいかもしれません。




子供部屋のアクセントクロス


子供がもう大きい場合、子供に選ばせてあげてください。

槍玉にあげてすんませんけど以前見たブログで、
お子さんに選ばせたにも関わらずお母さんがそれを気に入らなくて結局勝手に親の好みのにしちゃったみたいな方がいて、
普通にひでーなと思いました。
どうせ選んでもお母さんの好きなのにしちゃうんじゃん てグレてました。
私もグレる。
だったら最初から選ばせるなよ、とな。

子供部屋って子供にとってはシェルターです。
いずれ出ていくから~とかなんとか親は言うけど、それって最初から居場所与えてないも同然です。
「引きこもらないように」とか親はなんだか意地悪な工夫するけど、子供にとったら迷惑です。
監視する親キモイ!
最近のお子さんなんか監視せずともみんなおとなしいじゃないねえ。
部屋に引きこもって爆弾作ったり、悪い連中と不純異性交遊したり、妙な薬でラリったり、
そんな心配ないでしょう。心配あるなら別ですが。

あ、ちょっと熱くなって脱線しちまったわ(・∀・)

まーとにかく壁くらい好きにさしちゃりよ。


子供がまだ小さいとか産まれてない場合、女の子にはピンク、男の子には青、とかどうしてもかわいらしいものにしがちだと思いますが、
子供部屋こそシンプルがいいと思います。
なぜなら、ほっといても子供部屋って色で溢れるからです。
ランドセル赤いし、服だってカラフルだし、雑貨もたくさん とかね。
そしてなにより子供部屋で思うのは、
カーテンとクロスが合ってない家が多い。
窓側の壁がアクセントクロスだと、ピンクに若干色味の違うピンクが合ってないとか。

私が選ぶなら、入って見える壁にアクセントクロスじゃなく、
ドア側の壁をアクセントクロスにするかなー。
白いドアにピンクとか インパクトも入った側なのでそれほどでもないし。

「子供部屋 クロス」とかで画像検索してみてください。
どこの家もめっちゃメルヘンなことになってて、あーこれ好むのは5歳くらいまでだなーと思って冷静になれると思います。




ここに書いたことは(というかブログ全部だけど)
すべて私の個人的感覚でありおおきなお世話であるので、
なるほどと思う方はなるほどと思っていただいて、
なんじゃこりゃと思う方は忘れていただくといいかと思います。

sponsored link




sponsored link


今年(2018年)は絶対おかしい・・・
次から次へと災害が
もう、「ここだから〇〇は平気」というところはないですね。
地震も台風もなんだってどこだってくる。

そうなってくると、普段だったら確率的にそう高くないことの為にお金かけたり優先したりはあまりしないと思うけど、「もしものために」じゃなく、「絶対起きること」と考えた方がいいのではないかと思う。


特に台風ですね。水災や風災。もう日本中どこでもガンガンお構いなしに通って行く。
それも間髪入れず。
台風じゃなくともゲリラ豪雨とか。毎日冠水してたらたまったもんじゃありません。


我が家はというと、災害対策をした家か?と問われれば、一応のことは(ぬるく)考えました。


まず平地で遮るものがない田舎なので元々なにかというと風が強いので、アンテナは屋根裏に格納。
台風や強風のたびに思う、こうしといて良かった!な物。


屋根は片流れ屋根なので庇のないもの。片流れに庇があると風を受けて家が揺れるよ~と。
注文住宅 最初からあきらめたもの。

これは、ほんのちょっと長く出すのもダメなの? と聞いたらば、
やはり場所的にあおり風があるのでおすすめしない、というか暗にやめてくれと言われました。
あのレベルの台風が直撃したらと思うとこれは聞いといて正解。
屋根がはがれたり雨漏りすると思う。


窓は掃き出し以外小さく、ほとんどたてすべり窓。風を受けやすい掃き出し窓の南側はシャッターがついているので安心。
我が家にアレがない理由?〇〇は私を守ってくれない

↑ガラスは家を守るには不安定な建材だ!ガラスは凶器だ! みたいな過去記事ですが(笑)
実際に一枚割れただけで大パニックになると思います。

我が家は道路沿いに面した窓がこんなものなので
DSC09288
もし風でなにかが飛んできて・・・となっても、槍がピンポイントで刺さるとかのミラクルがなければそう割れることはないかと。

そして、地震なんかで万が一割れた際も、
「手に負えるサイズ」「手が届く場所」 というのも重要かと。

新しいガラスがくるまでに、段ボールなどで応急処置ができるかどうか。
特注の巨大一枚ガラス大開口!しかもシャッターとかなし! だとおっかなくて小心者には無理。(-_-)

ここは実際「もしものため」だけに導入するには難しいところだと思います。
みんな窓デカいほうがいいだろうし。普段の生活に必要なサイズ、大開口に憧れてたから家建てるって人もいるだろうし。
しかし、割れたときの想定をしていないと大変なことになると思います。
多少不格好になっても掃き出し窓サイズにシャッターは必須だと思います。


家の外壁は塗り壁なので、サイディングのように剥がれて飛んでいくということがありません。
動画で見ましたが、壁がまるでアルミホイルのように、ぴろっと剥がれて飛んでったお宅がありました。恐ろしい・・・


アンテナも屋根も壁もそうですが、飛んで行ったら自分じゃもうどうにもできないし、よそのお宅や通行人を傷つけることにもなるので、そういうことのないようにしたい。


我が家は、物が飛んでくるであろう道路に面した側は、一階も二階も居住スペースにあててません。
万が一表の電柱が倒れてもトラックが家に突っ込んでも、リビングや寝室を裏側にかためているので生き残れる・・・はず。


あまり起きない大地震については対策してる家がほとんどだけど、(耐震を重視したり)
台風対策はあまり というか元々台風が多い地域の人以外は盲点だったのではないでしょうか。


一階から二階の屋根裏を抜いてロフトにして全部吹き抜けの家など、
屋根が飛んだら全部水浸しだけど(((( ;゚д゚)))
と心配になります。



我が家で心配なのは外構部分・・・車ですね。何にも守られてない。

しかしカーポートがあったらあったで屋根が飛んでく危険があるし、
崩れたカーポートで結局車もオシャカとなったらダブルショック。

じゃ、なくていいのか・・・?(・ω・)
いやいや普段は必要でしょうに。(て言って未だにつけてないけど)



災害対策って、何かをとったら何かが犠牲になっておろそかになりがちだけど、
今までとこれからは違う、急に身近に、明日にでも起こりうることなんだと思うと
そこはきちんと考えよう、と思う。

sponsored link




sponsored link


我が家は狭いです。
ただでさえ狭いのに空間をこまごま仕切りたかったのでひと部屋が狭いです。
仕切らなければ一階リビングは20畳以上確保できた・・・みたいな(;'∀')
自室だの犬部屋だの仕切ったので、リビングは14畳弱です。


仕切ったけど通風確保のためと覗くために穴ぼこあけてるんですね
DSC09171
ドアもルーバードアだったり、仕切ってはいるがスカスカです。

しかしこれがないと圧迫感あったろうな~と(・∀・)

欄間開口がなければもっと狭く感じただろうし、
天井が繋がって向こうまで見える っていうのは狭さを軽減するなあ、と。
DSC09169
向こうの方にちらっと見える茶色いのは、室内窓にしようとしたただの穴にブラインドをかけていますが、
あれも、
「あの壁の向こうにも空間がある」
という謎の奥行きを感じさせるので狭さをごまかす視覚効果になっていると思います(・∀・)
DSC09175
逆からみたらこんな感じ。
とても遠くに感じます。
気のせいですか( ・Д・)そうですか・・・
DSC09180
小さいのぞき穴は犬をのぞくためですが、こう見るとその向こうのさきほどののぞき穴の向こうもチラ見することができるのです。
なんかおかしい空間が見えますでしょ(・∀・)
DSC09177
自室である赤い空間が見えます。

我が家はたんに、犬をのぞくため に壁に穴あけたのですが、
室内窓にするでもない単なる穴 というのは独創的(トンチキ)らしく、
来た人は「なんじゃこりゃ」 て反応です(・∀・)


最近はようやっとリクシルから
リクシル ラシッサ:通風と採光

デコマドというニューヨーカーの部屋にあるやつみたいなのが出て、
きっと今建ててる人で飛びついた人はいるのではないでしょうか( 一一)(嫉妬)

もちろん今まででも造作でかっちょいい室内窓って造れますが、
大手でこういう風に出せば選択しやすいってのはあるでしょう。
いいないいな( 一一)


ま、窓にするでも穴にするでも、
通風や採光以外でも顔出してのぞいたり楽しめる、なんか楽し気な空間、
ただの壁じゃない遊び心を味わえる、オープンにしすぎず壁の向こう側の空間も感じ取れる、
なかなかいい造作になっていると思います。\(^o^)/
もうひとひねり!てときに穴ぼこおすすめです( ̄ー ̄)





☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
拍手、メッセージありがとうございます。(・∀・)

・ tmyrrさん  2018-08-24
おお、ソファー発注しましたか!楽しみですね(^^♪
えーと、長男が25くらいになるまでに、茶室をつくろう、うん。(・ω・)(笑)

sponsored link

↑このページのトップヘ