ウン千万かけて悪ふざけ

てきとう夫婦の家づくり 地元工務店で注文住宅を建てたブログです! 家のことを中心としたあれこれ日記。 不思議メルヘンで魔女っぽいインテリア目指してます★




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照明とかライトとかランプとか・・・あ、全部一緒か。
明かりグッズが好きなんですよね。(・∀・)
気持ちはいつも原始人! 明かりに文明を見るのです(′∀`)

天井につける照明はそうぽんぽん買えないし替えないので、
手元明かりとか置いておけるライト、充電式のライトなど気になって物色しちゃうんですよね~


んで、これ
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USBで充電して、ぽん と置いて使えるライト。
見た目ドーナツみたいでかわいい。
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我が家の寝室、頭の向きを逆にしたら、足元はいいけどやっぱり頭側が暗すぎて見えないとクレームが一件入ったので、これを導入。
最近心配度増してる地震や停電時も、ケータイの明かりでうろうろするより、ベッドサイドにこういう明かりを置いておいたほうがいいというのもあって
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調光できて、いちばん暗くてこういう感じ。肉眼じゃないからわけわかりませんが、これでけっこう充分だったりする。
しかし目に刺すような光じゃないので、たぶん赤ちゃんがいる家庭の授乳時とかに使う目的なライトっぽい。なんかキッズとか書いてあった気が
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手をさっと振ると点いて
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マックスだと蛍光灯レベルに明るい のでこの状態では使わないかなー
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手をかざすと調光できるんですが、うまく写真とれまへん。
調光も慣れるまでむずい。
なんか水晶玉に手をかざしてるヤバイ占い師みたいに、ハア~・・・ハッ!みたいなことに数回なる。
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中くらいでこんな感じ。
弱にしようと思って置いたら中になってしまう・・・と思ったら、
上60㎝くらいは空けとかないといけないぽい。反応して誤作動起こすのね・・・
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これ、最弱だったら充電マックスで120時間もつ って書いてあるけどホンマかいな?!
12時間の間違いじゃなくて??(;・∀・)
まあそれを信じて買ったのですが。
もし長時間停電になったら、電池式の懐中電灯だとやっぱり電池を気にしちゃうと思うけど、
これなら充電してあればテーブルとかに置いて安心できるレベルの明るさを長時間保ってくれる。


今、こういう商品安くてたくさん出てるから、ちょっとインテリアに って買って、いざという時にも使えるってのは嬉しい。


こういうのたあ~くさん欲しい!\(^o^)/
そっこらじゅうに置きたい\(^o^)/

商品ページにリンクしてます

ベッドサイドランプ VAVA ナイトライト 明るさ調整可 USB充電 可愛いドーナツ型 安心のABS素材&PCプラスチック素材 目にやさしいLED 120時間使用可 VA-CL002


よくわからんけどこの会社?のライトたくさん同じようなのがあるぽい

あとはどのくらいもつかな~
ま、壊れてもまた買うけどね(・∀・)便利なのよ。





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前回はこちら →その1


我が家は正直、色柄ものには消極的だったと思います。
じゃんじゃんクロスで遊んでやろう!と思っていたけど、そこまででもなかったなーという気が。

そして、パブリックスペースは控え目。
つまりリビングですね。いちばん目にする機会が多い場所。
トイレなんかはねえ、う〇こするときくらいじゃん、まじまじ見るの。




印象に残るクロスを使う場合


「印象に残る」 て聞くとなんとなく良いイメージな感じですが、
あんま良くなくても印象に残ることももちろんアリ、
良いも悪いも「印象に残る」となるのは、他より目立ってる場合

他に目立たせたいものがない、壁のクロスがメインです て場合以外は控え目にしたほうが事故率低いと思います。

んもう超ロココで、壁も家具もゴージャス!てしたい場合は盛りに盛るのもアリですが、そういうのはたいていの場合最初から絶対こうしたい!と決まってる人なので、まずそういう人はこの記事読んでないでしょう。
やりたいことが決まっているならどんどんやればいいと思います。(家族の許可があればね)

私の場合は自室です。
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最初っから、血みたいな色の天井に赤いシャンデリアつけたい っていう欲望があったので
自室に限りゴッテゴテな色使いのクロスを選びました。

しかし色柄をリビングなどにもってこようという気はなかったです。




「飽きる」んじゃない、〇〇〇だ。


リビングなど長くいる場所、長く目にする場所に色柄もののアクセントクロスを持ってくるのは勇気がいると思います。
先ほど書いた、印象に残る、他より目立つ、家具やらと相殺しあうんじゃないか、
そして趣向が出るので、いずれ飽きるんじゃないか・・・よく言われますよね。

しかし実際色柄もののクロスって、「飽きる」というより「疲れる」んですよね。
家具やなんかの比でないくらいの面積ですから。
白壁や木なんかは普通に見たことあるから脳が反応しないけど、
なんだかすごい柄だとか、あんま見かけない色のクロスなんかだと、脳の残像感はんぱない。

あー、〇〇の色の家ね
って、リビングのアクセントクロスだけで覚えちゃうくらいインパクト出ると思います。

住んでるうちに慣れると思うけど、もし次の家も同じ色柄のクロスをリビングに使うか?
と聞いたら、ほぼしないと思います。

我が家の場合、自室に使った赤いクロスをリビングに使ったらと思うだけで少々気が狂うと思います。
来客にも不評だろうなと想像だけでわかります(・∀・)

なので、想像だけでもう疲れちゃうクロスはおすすめしません(ってしないか)
いっちょ試してみたい って人は、貼り替えが容易にできそうな面で試してみるのもいいかもしれません。




子供部屋のアクセントクロス


子供がもう大きい場合、子供に選ばせてあげてください。

槍玉にあげてすんませんけど以前見たブログで、
お子さんに選ばせたにも関わらずお母さんがそれを気に入らなくて結局勝手に親の好みのにしちゃったみたいな方がいて、
普通にひでーなと思いました。
どうせ選んでもお母さんの好きなのにしちゃうんじゃん てグレてました。
私もグレる。
だったら最初から選ばせるなよ、とな。

子供部屋って子供にとってはシェルターです。
いずれ出ていくから~とかなんとか親は言うけど、それって最初から居場所与えてないも同然です。
「引きこもらないように」とか親はなんだか意地悪な工夫するけど、子供にとったら迷惑です。
監視する親キモイ!
最近のお子さんなんか監視せずともみんなおとなしいじゃないねえ。
部屋に引きこもって爆弾作ったり、悪い連中と不純異性交遊したり、妙な薬でラリったり、
そんな心配ないでしょう。心配あるなら別ですが。

あ、ちょっと熱くなって脱線しちまったわ(・∀・)

まーとにかく壁くらい好きにさしちゃりよ。


子供がまだ小さいとか産まれてない場合、女の子にはピンク、男の子には青、とかどうしてもかわいらしいものにしがちだと思いますが、
子供部屋こそシンプルがいいと思います。
なぜなら、ほっといても子供部屋って色で溢れるからです。
ランドセル赤いし、服だってカラフルだし、雑貨もたくさん とかね。
そしてなにより子供部屋で思うのは、
カーテンとクロスが合ってない家が多い。
窓側の壁がアクセントクロスだと、ピンクに若干色味の違うピンクが合ってないとか。

私が選ぶなら、入って見える壁にアクセントクロスじゃなく、
ドア側の壁をアクセントクロスにするかなー。
白いドアにピンクとか インパクトも入った側なのでそれほどでもないし。

「子供部屋 クロス」とかで画像検索してみてください。
どこの家もめっちゃメルヘンなことになってて、あーこれ好むのは5歳くらいまでだなーと思って冷静になれると思います。




ここに書いたことは(というかブログ全部だけど)
すべて私の個人的感覚でありおおきなお世話であるので、
なるほどと思う方はなるほどと思っていただいて、
なんじゃこりゃと思う方は忘れていただくといいかと思います。


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