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我が家でいちばんまともな(?)部屋が寝室( ̄▽ ̄)

家を見に来た人にもいちばん評判がよかったと思う。

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前にも書きましたが



寝室の快適度はQOLに直結するので
「寝るだけだからどーでもいいや」 とするのはちょっと考えたほうがいい
というようなことですが、
「快適」にも個人差があると思いますが、
それを知るにはやはり、今までの暮らしを振り返る、自分を知ることだと思うのです。(;^ω^)

家を建てるとき、当然寝室等寝る場所も設けますが、
それが今までの経験値を無視した未知のつくりだときっとのちのち困ると思う・・・ということです。


たとえば私は夫と同じベッド、もしくはぴったり布団をつけて
という寝方は無理です。( 一一)
被害しか遭わないので、ある程度の広さの寝室は必要でした。
それなのにもし新居に期待を馳せて、
「他の部屋広くとりたいから寝室極限まで削ろう、ぴったり寄り添って寝ることになるけどまあ大丈夫だよね」
とかにしてたら二日で発狂 そっこう後悔 でしょうなあ(;^ω^)

逆に、安心できるから家族全員で寝息がわかるくらいの距離感で眠りたい
という人もいると思います。
そこらへんは人それぞれ、今までの暮らしで知る部分だと思います。


細かい好みは後から知ることもあるかと思いますが
(私ならば、実はかためのベッドが好み だとか・・・)
誰でも基本の「快適」は
空気が綺麗な寝室で、ふかふかのお布団で・・・
だと思います。
棺桶のようなサイズの部屋で、カビに囲まれて眠りたい っていう人はいないと思・・・(;・∀・)
いたら変わり者でしょうからそらもう知らん( ̄▽ ̄)


なのでやっぱり、風が通ってじゅうぶんに換気ができて、
湿気がコントロールできて暑すぎたり寒すぎたりしない、
基本の快適はおさえておきたいポイントだと思います。

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我が家は寝室の前にバルコニーを設けてないので、
腰窓にして窓面積を小さくし、夏の日差しと冬の冷気をシャットアウトしてます(・∀・)
そこまで計算してこうしたわけではないのですが、結果これがとても快適でした。

好みでそうしたのではなく、減額の影響で、
たとえば寝室が半地下の納戸や、屋根裏のロフトなど湿気がこもりやすかったり温度が最適にならない場所で寝る、
いわゆる「居室」ではない(窓がないなど)
スペースを寝室にするのは、のちに響くと思います。

まあたとえば湿気で布団がカビて解消するのにとても手間がかかるだとか、
減額のしわ寄せの場所を工夫して快適スペースにするのに結局金も時間もかかった・・・
となるより、最初からすっきり快適なスペースを寝室にしたほうがいいと思います。
(もちろん、今までの暮らしの経験値で、
え?ロフトでずっと寝てたけど快適です。天井が近いほうがよく眠れます とか
たとえばこういう人はロフトノウハウがすでにあるからいいかと思いますが(;^ω^))



個人的に、広ければ広いほどいいわけでもないしなあ・・・
めちゃめちゃ音が響くとかも勘弁だし
フリースペースのようなところで寝るのも落ち着かない。
家族の気配なんて感じたくないし
朝日が直撃も嫌だし・・・

と、「けっこうどこでも眠れる、旅先でも電車でも」
など、普段は雑っぽいこと言ってますが、
蓋開けてみるとなんだかんだオーダーはある(笑)( ̄▽ ̄)


眠るときに我慢はしないほうがいいです。
せっかくわがまま言える自分の家だし(;^ω^) 自分の健康のためにも。